なにを隠そう私はファンデーションが大嫌い。
電話の受話器やハンカチに色がついたり、
時間がたつとドローンとしてくる感じがどうも好きになれない。
それで以前愛用していたのが
カリテの
ティント乳液。
肌の色ムラを整えてくれるぐらいの超うすづき加減が気に入っていた。
それでいて、ちょっとだけキチンとしたいときには、
お粉をプラスするとそれなりに見えたし。
ドラッグストアで安く買えたのもよかったな。
でもでも、数年前に廃盤になってしまってがっくり。
ちょうど子育てが忙しい時期と重なって新しいアイテムを探す気力もなく、
ベースメイクジプシー→ゆえにノーメイクという、かなりヤバイ日々が続いていた。
そこに現れた救世主が
ローラ メルシエの
ティンティドモイスチャライザー。

ローラ メルシエは2年前に日本に上陸したときから、
すっごく気になっていたアメリカのコスメブランド。
特に「素肌の美しさを進化させる」ようなベースメイクアイテムには定評があり、
いまでは、美容誌で名前を見ないことはないぐらい有名になったよね。
この
ティンティドモイスチャライザーはブランド的には
超超超うすづきのファンデーションというカテゴライズ。
カバー力はま〜〜ったくないんだけど、なぜか素肌がキレイに見える。
年齢とともに気になり出した頬の毛穴の広がりとかが、目立たなくなるんだな。
「モイスチャライザー」というだけあって、乳液のようにのびがよいのも魅力。
人差し指の先にチョンとのせたぐらいで、顔全体に広げられて、
私のような乾燥肌もしっとりぷるぷるに仕上がるの。
5,250円とカリテとは比べ物にならないぐらいお高いんだけど、
アットコスメの書き込みを見ると、1回の使用量が少なくてすむから
8カ月〜1年ぐらいはもつんだって。コストパフォーマンスも悪くないでしょ。
今年3月に発売になった、マット肌に仕上がるオイルフリータイプもあったけど、
ツヤ肌を目指す私はノーマルタイプをチョイス。
スポンジを使ってもいいそうだけど、私は指でささっと伸ばしちゃいます。
目の下のクマや、赤いニキビが気になるときには、これを塗る前にコンシーラーでカバー。
キレイ目ファッションの日には、お粉をパタパタ。最長でも約2分でベースメーク終了!
「化粧している」というよりも「素肌がキレイ」と思わせるような自然な感じに大満足。
SPFも20あるから、1日中お日様の下にいるようなときでなければ、
UVケアもこれだけですむし、今年上半期一番の「出会ってよかった」コスメです。
色は全部で5色あるんだけど、私が選んだのはかなり黒めのサンド。
黒い色を選ぶ理由については、また今度書きます!
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